全面リフォームの費用は施工業者の坪単価で相場が分かる

全面リフォーム

リフォームを検討する段階で誰しも真っ先に気になるのが費用の問題。皆さんご存知のTV番組の「劇的ビフォーアフター」でもリフォームの光景も身近なものになっていますが訴訟問題も多いので予め知識は備えておきたいところです。

  • 全面リフォームするのか?
  • 外壁は塗装するのか?外壁も付け替えるのか?

妥協なく新築のようにリフォームしてしまう?という点を明確にしてから初めて費用の見積もりや相場などの話になりますが、全面リフォームとなるとどうしても高額になることは必須です。

しかし外装も内装も一気にしてしまう分、足場費用なども1回分だけなので「今回は外壁だけ」という選択肢よりも値引きの幅なども大きくなる傾向にも有るので利点を生かして賢い全面リフォームとなるようにしてくださいね。

 

全面リフォームで一番大変な事が計画…

リフォームか建て替えか悩んでいる方も多いですが、母屋の補強から外壁や駐車スペースの整備まで考えることが山積みになってしまうのでリフォームを敬遠している人も多いかと思います。

 

将来的に介護の必要性なども考慮した設計にしながら、家の間取りからキッチンから収納部屋、浴室など理想の空間にするための準備として楽しい時間でも有るのでしっかりと時間をとって妥協なく進めましょう。

 

計画の段階での施工会社の見積もりや打ち合わせなどで依頼する施工会社選びや信頼度も全て包み隠さずに要望やアドバイスを貰えて不快な気分になることのない業者を選ぶことは計画と同じくして大事なことなので妥協なくじっくり焦らず選ぶようにしてください。

 

全面リフォームと建て替えはどちらが安い?

全面リフォームまでやるなら建て替えとあまり費用も変わらないからどうしよう?と思いますよね。結果から行くと、全面リフォームが1000万程度なら建て替えは1500万円程度の相場観を想定しておけばよいかと思います。但し、仮住まいや引っ越しなどの問題もあるのでこの辺りは別問題として考える必要があります。

 

一般的な建て替えの時期は木造建築なら約30年程度と言われていますが、建て直しが必要なほど傷んでいるのか?と言う部分や住宅ローンを組むのであれば低金利のタイミングなのか?早くしないと消費税が上がるかも…。などのことから全面リフォームまでするなら建て替えしておけばよかったと思う方もいるので総合的に考慮してからの判断が必要になってきます。

 

建て替えで住宅ローンを組むのであれば住宅ローン控除などの利点も有りますが解体・撤去などの費用も加算されながら不動産取得税や固定資産税も価値が上がるので負担額が多くなるなどの事も予め計算してから選択したほうが良いです。各種許認可申請などの見えにくい費用も加算される点も同時に考慮しておきたいポイントです。

 

全面リフォームと建て替えは全面リフォームのほうがコストを抑えて行うことが出来ますが、税金や補助金なども含めてメリットの出る方法でコストを下げていけるようにアドバイスをもらうことが出来るところに依頼するようにしましょう。

全面リフォームの際に一番大事な事がアフターフォロー

全面リフォームは完全な建て替えまではしない分アフターケアなどの保証が疎かにされている会社が多いです。

 

全面リフォームして1年ごとに定期点検に訪問することになっていたのに全く定期点検にも来てくれない。ハウスメーカーや建設会社の倒産など想定外の事態の際にもキチンとケアをしてもらえるのか?と言う部分まで深掘り確認しておく事をおすすめします。

 

飛び込み営業から全面リフォームなどに進む場合などは特にこの様なトラブルが多く、デタラメな営業担当やハウスメーカーが存在することも事実なので不安になる用な要因は工事着工までに洗い出して、完全解消してからのリフォーム工事スタートが切れるようにしたいところです。

 

リフォーム料金を安く抑えたいのであれば施主が責任者となるスタイルで工事を行っている業者などを利用すると良いのですが、クレームなどの際には効力がないと言われているのでこの辺りもチェックしておきたい項目でもあります。

 

全面リフォームと建て替えの際の坪単価について

リフォームにしても建て替えにしても基本的には坪単価に変わりがないのが一般的です。

 

坪単価はハウスメーカー等によっても違うので一律いくらという単価ではありません。そして選ぶ素材(外壁の種類や素材、防音やフローリングの素材等)などでも坪単価は違ってくるのでリフォームと建て替えで坪単価が違うというものではなく、施工主の要望で坪単価は変わってくると言えます。

 

今後の生活に合わせた設計間取りに変更してからの素材、リフォームの目的に合わせてコストを掛ける所とコストを削る所の強弱も必要であれば考慮することによりコスを抑えることもできます。

 

外壁や外構の修繕も同時に行う方が値引きの幅も広げられるチャンスでも有るのでうまく交渉してみましょう。逆に交渉の余地がない業者には依頼しないほうが無難なので予め注意しておいのが得策かもしれません。

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