外壁の補修・メンテナンス

【外壁やサイディングの洗浄】コケ落とし方法や原因・予防策

大切なマイホームの外壁サイディングにコケが発生してきたら気持ち悪いですし、対処方法分からず不安ですよね。

そんな時にコケの原因やコケの予防方法コケの除去方法などなどのお手入れ方法が分かると外壁の劣化を防ぐことにも繋がるものです。

今回は、あなたの資産であり大切な「外壁やサイディングのコケ落としの方法や洗浄方法」「外壁やサイディングのコケ防止策」等について紹介してみたいと思います!

あなたにぴったりの対応策を見つけて役立ててくださいね!

 

目次

外壁やサイディングのコケの発生する3つの原因

 

外壁にコケが生えてしまう理由は何だと思いますか?

コケを未然に防ぐためには原因をきちんと把握しなければ、除去してもすぐに繰り返してしまいますのでしっかり確認してて対策を施して行きましょう!

 

【外壁にコケが発生する原因1】 地域の気候

コケの原因は湿気で「風通しの悪さや直射日光が当たらない場所」などにコケが生えやすくなるので「日陰になる北向きは」特に注意しましょう!

日本には四季があるので、気温や湿度が変わりやすい時期や季節の変わり目などには影響受けやすい北側の外壁等にコケが生えやすくなるのです。 

コケは繁殖し、外壁材や塗装の劣化などにつながります!

湿気が起こりコケが繁殖すると胞子を飛ばして更に繁殖し更に深刻なダメージを受けている可能性があるので早く除去洗浄するようにしておきましょう。

 

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【外壁にコケが発生する原因2 】コケが発生しやすい外壁材

外壁材質 原料 特徴 防水性能
窯業系サイディング
  • 粘土
  • ケイ砂
  • 石灰岩など

(セメントに繊維質を混ぜて軽量化と強度強化を実現したもの)

耐火性・耐震性・耐火性に優れるが熱を溜め込みやすく防水機能がなく吸水性が高い壁

(樹脂系・金属系・木質系などの種類がある)

  • 金属系
  • 樹脂系
  • 木質系
モルタル壁
  • セメント
繋ぎ目のない仕上がり・耐火性・耐久性があるが耐水性が低い壁
リシン壁
  • 石や砂
  • 樹脂
  • セメント
  • 着色剤
モルタルの仕上材として利用される防水塗料の壁
ALC壁
  • 珪石
  • セメント
  • 生石灰

(高温高圧蒸気養生した軽量気泡コンクリート)

耐久性・耐熱性・耐火性・遮音性に優れているが防水性が低い壁

 

上記にもまとめていますが、窯業系サイディングは今日本で主流となっている外壁材ではありますが「防水性が低く水分を吸収しやすいタイプ」でもあり、一度コケが繁殖すると広範囲に広がりやすい性質を持っています。

管理人
管理人
フッ素系やシリコン系の塗料や金属製のタイルやサイディングに交換したりすることをおすすめします!
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【外壁にコケが発生する原因3】 外壁材の凹凸が多いデザイン形状

使用している外壁材のデザインによっては「凹凸が多いタイプがあり、水が流れにくく水分が溜まりやすい状況」になり結果的にコケが繁殖してしまうケースが多いです!

平らな外壁材表面であればコケの繁殖を抑えることができるのですが、凹凸が多いと雨水が流れにくく・乾きにくくを繰り返しで外壁材の保護機能が低下させてしまい結果的にコケが繁殖させてしまうのです。

 

管理人
管理人
最近の外壁材は高機能なものが多いのですが、デザイン的に凹凸が多い形状であっても防水加工などにより5年程度は問題なく保護機能が機能していまっています。

5年以降は、防水性能が徐々に低下してくるので使用している外壁材のデザインも含めて保護機能を再度高める必要があります!

外壁材の交換となると高額になってしまうので、

【高圧洗浄などで外壁材の洗浄】 → 【外壁塗装等でクリア塗装などを施す】

洗浄のあとに塗装をすることで再度、保護機能蘇らせることが出来るのでこの機会に検討してみるのも良いかもしれませんね!

 

外壁のコケを洗浄する方法と防止する方法

 

外壁のコケを洗浄する時は高圧洗浄機でバイオ洗浄するようにしましょう!

バイオ洗浄とは「薬品を外壁に着かけることでかびやコケを強力に落とす方法」です。

コケが繁殖しやすくなっている外壁材や日陰になる北側部分は、今後も湿気などが溜まりやすい場所となるので、これ以上外壁材を傷つけないようにすることが大事です。

コケが生えている部分に高圧洗浄などをすることで除去できますが、既に受けているダメージが大きいと外壁材にスカスカの状態でダメージが蓄積されたままの状態になっています。

高圧洗浄を行うと外壁塗装もセットで行うようにする事がポイントです!

 

外壁のコケを除去洗浄する費用の目安

  • 自分でコケを洗浄する 50,000円以内
  • 業者に依頼してコケを洗浄する 100,000円以内

※外壁のコケを除去するための洗浄費用自体は高額にはなりません。

自分で洗浄する際には高洗浄機などの必要な道具の購入費用となり今後も使用することができます。

業者に洗浄依頼する場合には、バイオ洗浄でさらに完璧にコケを除去することがで費用対効果は高くなります!

一度コケが発生してしまった外壁は、高圧洗浄で除去しても外壁へのダメージが残っているケースが多いので、外壁塗装も同時に行いフッ素やシリコン系の塗装を行うことをおすすめします。

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【無料相談サービス】コケ洗浄や外壁塗装の優良業者探し

コケの洗浄や外壁塗装で、あなたの地域で安心して相談することができる優良企業のみを選別して相談することができるサービスがあります。

見積もりや相談をしてみても高額な費用で見積もりしてきたり相談内容と違う見積もりを提出される悪徳業者などが存在します!

このような悪徳業者に引っかからないためにも確実に優良企業と判断される安心の相談先を選ぶようにしましょう。

こちらではあなたの街での優良業者のみを選別してあなたに合ったプランで見積もりを出してもらうことができます。

まずは相談してみて相性等が良いか確認してから先に進むようにしましょう!

>>一括査定サイトの比較はこちら

 

まとめ

 

今回は外壁材にコケが発生する原因や予防法洗浄法対策等について説明してきました。

自分で施工除去するにしても業者に依頼するにしても、まずは現場の外壁材のコケの状況やカビの状況等をしっかり把握することが大切です。

  • 地域的に湿気が多い地域
  • 陽射しが当たりにくい場所
  • 湿気が溜まりやすい・湿気が残りやすい材質の外壁材
  • 凹凸が多いデザインの外壁材

上記でも説明してきましたが、これらの要因でコケが繁殖しやすい状況になります!

コケの繁殖を未然に防ぐためにも、日常的に自分自身の目で状況確認し保険の状況が進行しないうちに高圧洗浄で洗浄したり業者に依頼したりするようにしましょう!

早く対応することが何よりも耐久年数を上げることにつながり必要なコストを結果的に最初で抑えることができるので早め早めの対応をしていくことが命運を左右することになります。

 

【外壁やサイディングの洗浄】コケ落とし方法や原因・予防策」の再チェックはこちら!

 

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