自然災害・火災保険活用

火災保険を適用させて外壁塗装(修繕・修理)を行う方法

外壁の修理・修繕を行おうと思っている時に、どの様な症状が出ていたら保険を適用させて無料で行うことが出来るよになるのかご存知でしょうか?

外壁の修繕においての一番ネックになる問題が「修繕費用」がどこのご家庭でも共通の悩み事です。

なんとか出費を抑えたいという切実な悩みを解決する糸口にもなる「火災保険」に着目してご紹介したいと思うのでぜひぜひ活用してご自宅をきれいにして下さいね♪

 

外壁塗装を火災保険で修繕する対象にする為の条件

 

火災保険が自然災害(風水害)も補償対象になっている

 

外壁塗装などの修繕を火災保険の補償で行う上での最大のポイントになるのは、台風や竜巻などの自然災害で適用することが出来る保険でないとダメです。

多くの火災保険が自然災害にって起きた災害の対象となっていますが、ご自身の加入している火災保険が自然災害の補償がついているかご確認してみましょう。

 

補償対象となる自然災害の例

 

  • 台風の風で瓦が飛んだり破損したりしている
  • 瓦が飛んで雨漏りをしている
  • 風で飛んできた物が外壁等に直撃し破損している
  • 大雨により雨樋が破損した
  • 床上浸水が発生し外壁に腐食や破損が見られる
  • 土砂崩れにより外壁にダメージがある

 

外壁塗装で火災保険が適用されるポイント

 

火災保険で外壁を修繕するとなるケースは突発的な自然災害と認められた場合です。

ですから、自然災害と思われる部分的なダメージなどによる修繕が現実的かと思いますので、足場費用位を捻出する事は可能かと思います。

あくまでも自然災害と見られる症状である必要があるので、経年劣化と判断されない事がポイントになります。

台風などの風水害の被害として保険会社に認めてもらえれば良いということです。一般被害でなくということです。

 

火災保険適用で修繕できる箇所

 

  • 雨樋
  • 屋根
  • 壁紙やクロス
  • 水道
  • 外壁
  • 擁壁
  • アンテナ
  • 給湯器など

 

基本的に築年数が8年前後であれば火災保険もおりますのでうまく活用してみてください!

 

風災として認められない症例

 

  • 地震によって外壁にヒビが入った(地震保険が補償対象)
  • 人為的な理由による破損(個人賠償保険)
  • 大雪による被害(雪災保険対象)
  • 施工不良による劣化(火災保険対象外)
  • 経年劣化による補修(火災保険対象外)

 

火災保険を使って外壁塗装をする際の注意点

被害発生から3年以内に申請する

 

災害発生による事故による保険金の請求は発生から3年以内と決まっています。

被害発生から時間が経てば立つほど保険会社の鑑定が難しくなり保険適用できない可能性もあります。

あくまでも保険会社に連絡をするのは業者に相談してからにしましょう。どの様に保険会社に相談すればよいのか?などのポイントも経験豊富な業者であればよく知っていますから。

 

悪徳業者に当たらないように最善の対策を取る

 

火災保険を活用して外壁塗装を無料で行いましょう!などの謳い文句で営業をかけてくる悪徳業者も居ます。

工事単価を上げるために無駄な工事を追加されたり、火災保険申請のために虚偽の報告を強要されたりすることもあります。

業者と共謀して詐欺行為を行うのではなく、あくまでも業者の責任をもって適切に火災保険も活用して回収してもらうことが目的であるので施主と工事業者との境界をしっかり保つ必要があります。

 

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まとめ

 

火災保険を活用して修繕しても、次回から火災保険料金が自動車保険の様に上がったりする子もありません。

だからこそ常日頃掛けている保険はしっかりと活用しないと実際のところ損です。

火災保険は火災のみで使えると思っている方も多かったかと思いますが、火災保険は総合建物保険であり些細な修理などでも使える保険なのです。

火災保険適用を適用させて、賢くリフォーム工事を行って下さいね♪

 

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