外壁の補修・メンテナンス

外壁破損の補修工事の流れ|適正な修理費用や悪徳業者に騙されない方法!

住宅の外壁は365日紫外線や雨風に晒されているため、経年劣化しやすく10年を目処に「目地」「クラック」や「チョーキング現象」などのトラブルが起こりやすい傾向があります。

外壁の修理を怠ると内壁にまで影響を及ぼすため補修で済むはずが、改修までステージアップして莫大なコストが掛かってしまうケースも有るため軽視できません。

今回は、一般的な一戸建て住宅の外壁破損や劣化などによる補修工事の流れ」や「適正な修理費用で悪徳業者に騙されない方法など賢くメンテナンスできる知識をお伝えします。

修理費用までは出せないから「部分的な補修工事で修繕できない?」などの悩ましい疑問もスッキリ解決できるため参考にして下さいね!

 

目次

外壁破損による部分補修や全体修理の流れ・工事の選び方

修理箇所 修理予算 工事施工者 工事の流れ
部分補修
(一部剥がれ)
DIY・業者
  1. ホームセンターで材料購入(コーキングやパテ)
  2. DIY補修・修理
経年劣化
(チョーキング・目地・コケ)
業者
  1. 専門業者への相談
  2. 優良業者限定の相見積もり依頼
  3. 業者による現場確認
  4. 工事内容の選定。打開策掲示
  5. 適正価格の掲示・工事内容や工期のスケジュール調整
  6. 着工
破損~全体修繕
(塗装剥がれ・目地ヒビ・クラック)
業者
  1. 専門業者への相談
  2. 複数の優良業者に向けた相見積もり依頼
  3. 業者による現場確認
  4. 工事内容の選定と打開策の掲示
  5. 適正価格による工事内容の確認書提出・工期スケジュール調整
  6. 着工

外壁破損や部分補修による全体修理では、工事内容によってはDIYでも対応可能な範囲もありますが、住宅の主要部分のメンテナンスであるため業者へ依頼するのが通常の流れです。

補助金や助成金などの活用が可能なケースも多いため、まずは業者に相談してみることをおすすめします。

結果的に、工事における大半の費用を助成金などで賄える可能性もあるためまずは優良業者である事が明確に担保されているサービスを活用して相談してみましょう!

 

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外壁補修の3つのパターンと症状と対策の違い

①家の外壁破損による部分修理|DIYによる剥がれ補修

家の部分的な破損や劣化によるDIY修理は、サイディングやモルタルなどの表面のみ補修となるるためホームセンターで購入できる範囲の材料を使って行います。

具体的な内容として、塗膜の劣化によって起こる「ヘアークラック修理」や「一部分のコーキングの増し打ち」がDIY補修の範疇です。

管理人
管理人

※DIYでクラック修理などを素人が行うと、回避できない住宅欠陥へと繋がるリスクへ直結する恐れがあります。

DIYによる補修を行う場合にも、必ず専門業者による外壁内部にまで到達する損傷ではない診断を受けてから行うようにして下さい。

構造クラックの様な歪みなどが起因して起こるクラック修理を行うには、原因調査や損傷箇所調査などの専門家出ないと調べられない内容を含むため難易度が高くなります。

 

管理人
管理人

DIYでできる外壁修理は、手の届く範囲の「外壁目地の打ち増し」や「基礎部分の表面のヒビの補修」など「外壁を長持ちさせるための補修」です。

芸癖サイディングの貼り直しや塗り替えなどは、足場架設や設備工事の経験がないと出来ない工事のため業者による修繕工事の相談の段階へ進むことになります。

 

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②外壁劣化サイン(チョーキング)|業者修理によるサイディング・目地の補修

外壁劣化のサインでもあるチョーキング現象」は、DIYで補修できる範疇を超えた内容で「適切な外壁塗装のタイミングとなるため外壁寿命を伸ばすなら修繕を行いたいです。

「チューキング現象」は紫外線などの影響による外壁の劣化でもあり、外壁目地部分のコーキング割れ・痩せが複合的に発生していることを示しています。

外壁塗装をしない選択肢もある段階でもあり、住宅を大切にしているオーナーと意見がわかれがちな部分ではありますが「工事するなら外壁塗装迄行う」のが妥当な策と言えます。

管理人
管理人

チョーキング減少が見られる外壁材では、外見上の異変となる表面クラックや構造クラックなどの深刻な問題まで解決できます。

この段階で構造クラックが発生している時は、建築したハウスメーカーの施工瑕疵の疑いもあり、補償で修繕してもらえる可能性もあるため業者による確認をおすすめしています。

サイディング外壁では太陽の照射面は顕著に劣化していたり、症状別に対応が必要な箇所も現れやすいです。

一部分だけが剥がれ落ち亀裂が入っていたり湿気でボロボロになっているケースも多いです。

「住宅寿命を伸ばす!」という点において大きな意味を持つタイミングでもあり適切な判断を下せるように無料で見積もりも取れるため一度相談してみることをおすすめします!

 

管理人
管理人

無資格業者が外壁診断をしても適切な現状報告を行えないため、外壁診断は「外壁劣化診断士」や「建築士」の有資格者の知見を持って正当な判断を仰ぐようにしましょう!

 

 

③放置できない外壁のひび割れや経年劣化|業者修理によるクラック補修

外壁補修の最終段階でもあるサイディングのひび割れ・コーキングのヒビ」や「塗装剥がれ・クラック」など症状は住宅内部にまで雨風が侵入している段階でもあり放置厳禁です。

住宅内部は掃除で美しく保てていても、外壁は常時太陽や雨風に晒されておりダメージが蓄積するため「フローリングにワックスを塗る」ように「外壁も塗装などの対策」が必要です。

住宅も車や家財と同様に消耗品でありメンテナンスが必要不可欠です。新築入居時とは家族構成にも変化があり子供の成長に合わせて劣化が進んでいます。

管理人
管理人

「外壁のひび割れやコーキングのヒビ」から「塗装剥がれやクラック」が見受けられたら、修繕費用も高くなるため優良業者を通して修理見積もりをしてもらいましょう!

世の中には悪意を持って近づいてくる輩も一定数存在しているため、信頼して工事を任すことができる業者でないとスタートラインにも立てません!

住宅のオーナー婦人
住宅のオーナー婦人

うちの近所では優良業者など居ないと思うけど、どうしたら良いかしら?

管理人
管理人

優良業者を知っていても高額工事になることが想定されるため、複数社から見積もりを取るのは妥当な策です。

「知人だから安くしてくれるだろう!」「手抜き工事なんてするわけがない!」と思っていた多くの住宅オーナーがたくさん被害にあっている現状があるため、適切な策を打っておきましょう!

 

 

外壁修理(修復)工事|知らないと怖い2つの豆知識

①外壁は内壁を守るための保護材

住宅はどうしても目に見える外観部分に着目しがちですが、外壁以上に内壁のほうが重要です。そして内装を守るために外装がある事を再認識しておきましょう!

外壁修理の大きな目的は、外壁材の保護と住宅内部への雨等の侵入を防ぐ目的もあります。

 

外壁材を修理するということは、住宅内部の裏側部分強度を守ったり寿命に直結する重大な問題を引き起こさない為でもあります。

外壁材を張り替える事が前提の場合は、塗替えなどの必要もありませんが定期的なメンテナンスを行うことが寿命を延ばす唯一の方法となってきます。

 

おすすめの外壁材詳細はこちら
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②サイディング外壁の特徴を知る

サイディング外壁はの特徴として、防水耐性が高いことがありますが直射日光(紫外線)を浴び続ける事には弱いです。

そして、常に雨風や日光(紫外線)を浴び続けているので確実に劣化を起こしてしまうのです。

シーリング材も雨には強いですが、紫外線には弱いので同様に劣化をして外壁同様にメンテナンスが必要となってくるのです。

劣化を発見したら劣化の進行が進む前に手を打つようにしておきましょう。

 

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外壁塗装の悪徳業者に騙されないチェックリスト

外壁塗装業者は、全国から見ても非常に多く存在します。そして、一番手抜きしやすいとも言われています。

きちんと費用を払っているのに、知らないところで手抜き塗装をされてしまうと、耐用年数より早く塗装が剥げてしまったり、雨漏りと言った劣化が早まってしまいます。

そんな悪徳業者に騙されないための知識をしっかりと下記から覚えておきましょう!

外壁塗装の悪徳業者に騙されない方法①|費用が後払いになっている

外壁塗装の費用を絶対に先払いにしないといけないという法律はありません!

先払いにしてしまうと、持ち逃げされてしまう可能性が大きいです。ただし、半分前払いという優良業者も実際にいますが、少しでも不安な面があるのなら全額後払いが安心でしょう。

 

外壁塗装の悪徳業者に騙されない方法②|詳しい見積書

見積書は非常に大事なポイントなので、わからないからと放置せず項目をしっかりとチェックしてください。

特に「一式」「諸経費」という記載している見積書は要注意!何の一式なのか、諸経費の内訳は何なのか、しっかりと説明してもらい記載してもらいましょう。

 

外壁塗装の悪徳業者に騙されない方法③|養生や飛散防止シートをきちんとしているか

養生や飛散防止シートは丁寧にしていないと、塗料がご近所に飛び散りトラブルに発展してしまう可能性があります。

実際に訴訟問題になったケースもありますので、絶対に省いてはいけない工程になります。

 

外壁塗装の悪徳業者に騙されない方法④|下地処理をきちんとしているか

外壁塗装で一番大事と言われる作業の一つが、下地処理です。

この作業を手抜きされると、数年で剥がれてしまいまた外壁塗装が通常より速いペースで必要となってしまう羽目になります。

悪徳業者が行う工程で多いのがこの下地処理です。

 

外壁塗装の悪徳業者に騙されない方法⑤|塗料を3回塗っているか

基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」と3度塗りをするのが鉄則です。

しかし悪徳業者は、中塗りを省いたり、中には下塗りで終わらせるずさんな業者もいます。事前にもらったスケジュールでしっかりと確認しておきましょう。

使い終わった塗料缶をチェックするのも一つの手ですね。

 

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外壁修理の修繕費用は火災保険が適用される?

外壁の修理を検討している時に「火災保険の活用」をして外壁塗装を勧めている工事業者もいますがこの様な話を聞いたことがありますか?

そんな事が可能なのか?と思う方もいるかも知れませんが、保険条件に適用されていれば当たり前の話、保険金で外壁を修繕することが可能です。

せっかく火災保険に加入しているので、見落とさないようにしっかりと活用してコストを抑えて修繕を行いようにして下さいね!

火災保険を適用させて保険金で外壁修繕をしたい方向けにこちらで詳しく解説しているので参考にしてみて下さいね♪

 

火災保険の給付金や助成金を使った外壁塗装や屋根の雨漏り修理の見積もり
火災保険の給付金や助成金を使った外壁塗装や屋根の雨漏り修理の見積もり外壁や屋根の修繕から雨漏り修理まで、対応できるケースの多いやり方として「火災保険の給付金」や「助成金」を活用するという方法があります。 ...

 

まとめ

 

今回は、住宅のリフォームを行う際の目安になる「外壁補修工事の流れ」や「適正な修理費用で悪徳業者に騙されないための方法」も含めてお伝えしてきました。

悪徳業者から身を守る最も簡単な方法が「複数社に見積もりを依頼」であり、手間もかからずワンクリックで優良業者に相談できることもあり使わないことでの損失は計り知れません。

外壁塗装や修理の相談は、どこでも無料で行ってもらうことが出来ます。(※見積もりで費用を請求してくる会社は紛れもなく悪徳業者なので利用してはダメです。

雨漏りの原因は外壁が起因していることもありますし、外壁の劣化状態によって補修方法も異なってきます。

素人の見立てではどの様な修理が必要かどうかの判断が付かないので、しっかりとした信頼の出来る業者にまずは依頼するようにしましょう!

 

外壁破損による部分補修や全体修理の流れ・工事の選び方」の再チェック!

 

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