外壁の補修・メンテナンス

雨漏りの原因とメンテナンスが必要な症状|自分でdiy・応急処置・修理業者

家のメンテナンスやリフォーム工事などの補修工事で多い内容が、老朽化や台風被害などの影響も含める「雨漏りの修理」です!

近年増加中の地震やゲリラ豪雨の後から雨漏りするようになったということはありませんか?

屋根だけではなく窓のサッシや給排水管などが原因ということもあるため、そのまま放置していると家の内部の腐食に発展してしまいます!

そこで今回は、家を長持ちさせるための「雨漏りの原因や症状」や「雨漏りを自分でdiyや応急処置をする方法から修理業者の選び方」についてご紹介していきます。

雨漏りについてのメカニズムを知っておき、適切な対処ができるようにしておきましょう♪

 

雨漏りの原因とメンテナンスが必要な初期症状

実際に雨漏りが始まっている場合は、大掛かりな修理が必要になる場合が多いです。

雨漏りはどうして起こるのか、初期症状はどのようなのかを詳しくご紹介していきたいと思いますので是非参考にしてみてください。

雨漏りの3つの原因

代表的な雨漏りの原因は3つあります。以下の通りです。

屋根の雨漏りの原因
  • 屋根材の劣化
  • 屋根材の破損(スレートのヒビ・瓦のズレ)
  • 屋根板金の腐食
外壁の雨漏り原因
  • コーキングの劣化
  • 外壁のヒビ
  • 外壁材の劣化
その他の雨漏り原因
  • サッシ周りのコーキングの劣化
  • ベランダのヒビ
  • 給排水管の隙間
  • 天窓

上記の大きく分けた3つの原因が、雨漏りをもたらしていると思われます。

雨漏りは屋根や外壁などの不具合や劣化によって発生することが多いため、悪化させないためにも初期症状を知っておくと良いでしょう。

 

雨漏りのメンテナンスが必要な初期症状

雨漏りは早期発見が被害を最小限に抑えてくれるとても大事な対策になります。大掛かりな工事や莫大な費用を掛けないためにも、雨漏りの初期症状をご紹介します。

  • クロスや天井にシミができている
  • クロスに黒カビが生えている
  • クロスが剥がれている
  • 家がカビ臭い
  • 窓枠のサッシから雨水が侵入している

上記のような症状が雨漏りの初期症状になります。これらのように何らかのサインがありますので、放置することのないようにしっかり確認しておきましょう。

放置することで、カビやダニによる健康被害が起きたり、シロアリや木材の腐食により建物の強度が低下してしまいます。

 

定期メンテナンスの重要性について

雨漏りを起こさないために、築年数別でのトラブル内容を詳しく見ていきましょう。

築10年以内の雨漏りトラブル

雨漏りの原因は築年数が10年以内のような新築の住宅では、通常トラブルは起こりにくいので施工不良(欠陥)である可能性もあるのでアフターケアとして施工業者に相談してみると良いです。

新築住宅の保証期間内であれば無償で対応してもらうことが出来るかと思います。

しかし有償対応となるのであれば、施行不良(欠陥)住宅の建設をした業者に任せても欠陥を直すことが出来るかどうかは怪しいです…。

そのため、その他の業者を当たってみる方が良心的な対応をしてくれるかと思います。

 

築15年以上の雨漏りトラブル

築年数が15年を超えている住宅に関しては経年劣化が疑われます。

築15年以上経過してくると、雨漏りの原因となってくるものは意外にも多くあります。

外壁のシーリングや外壁のひび割れ、窓枠の周りや屋根やバルコニーなどの経年劣化部分から雨水が侵入して雨漏りの原因となっているケースがあります。

早いように思うかもしれませんが、10年以上経過してくるとどうしも365日24時間太陽や雨風などのダメージを受け続けています。

外部の部分では大きくダメージを受けているので定期的なメンテナンスが必要になってくるものなのです。

住宅のメンテナンスを適正に行っている方が、住宅の寿命も長く利用することが出来るのでお金はかかりますが、メンテナンスをしている方が結果的なコストは少なく終わります。

雨漏りなどの住宅からのサインを見逃さないようにチェックしておきましょう。

 

雨漏りを自分でdiyや応急処置する方法

雨漏りが起こってしまった場合の自分で修理する方法や応急処置をご紹介します。

まず始めにすることは「雨漏りしている原因を確認する」ことです。的確に把握しておかないと応急処置をしても意味がありません。

屋根の場合、安全に確認することができないときは、危険ですので業者に依頼するようにしましょう。

屋根の雨漏り ヒビや割れがある場合はコーキング補修。ブルーシートを敷く応急処置もOK!
壁や外壁の雨漏り 防水タイプのコーキング補修。
ベランダの雨漏り 排水口の詰まりを除去し、コーキング補修。コンクリートタイプのひび割れがひどい場合は業者に依頼。
窓の周りの雨漏り コーキング補修。ベニア板を張りつける応急処置もOK!
管理人
管理人

屋根の修理のために、屋根材に直接新しい釘を打つことは、打ち込んだ釘から雨漏りが発生する可能性が高いため、絶対にやめましょう!

余計に雨漏りが悪化してしまうので注意してくださいね!

 

業者による家の雨漏り修理の費用相場と業者選び

雨漏り修理をする上で一番気になる部分でも有るのが修理にかかる費用かと思います。

初めて雨漏り修理を行う時には特に費用相場も分からないかと思いますので、以下の修理費用相場を参考にしてみてください。

  • 雨漏り修理相場:10万円~30万円
  • スレート、瓦の差し替え修理の相場:5万円程度
  • シロアリ駆除:10万円~30万円

あくまでも目安の費用ですが、雨漏り修理には数十万円の費用がかかってきます。

この修理費用に関しては修理業者によって全く異なった金額になるので、同条件下での修理費用の見積もりを出してもらわないと適正な工事料金なのかどうかもわからないのが通常かと思います。

ですが今は情報化社会で利便性高くなっている為、工事費用の透明化を誰でも簡単に把握することが出来るようになっています。

家のメンテナンスで失敗しない人の特徴は安心して任せることが出来る施行業者に依頼して、満足の行く修理内容と費用で修理工事を行っています。

質の高い工事と低価格を引き出すには、相見積もりをして複数社の金額を比較をすることが第一歩なのです。

面倒と思っている方もいるかも知れませんが、面倒な手間なく一括で金額比較をすることが出来るのがこちらなのでうまく活用してみましょう。

 

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まとめ

今回は、早期発見が重要な「雨漏りの原因や症状」や「雨漏りを自分でdiyや応急処置をする方法から修理業者の選び方」などについてご紹介しました。

雨漏りの初期症状である天井やクロスのシミをそのまま放置していると、範囲が広がり大掛かりな修理へと発展してしまいます。

つまり、修理費用も高額になってしまうということです!

これまでご紹介してきたように、雨漏りには初期症状のサインがあります。そのサインを見逃しや、先延ばしにすることなくしっかり対処することが大切です。

大切な家を長持ちさせるためにも、落ち着いて複数の業者に見積もりを出してもらい依頼するようにしましょう!

 

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